父の死と1冊の本との出会い|人生を見直すきっかけ
■ ここでは、私が人生を見直すきっかけとなった出来事をお話ししていきます。
■人生を見直すきっかけ|父の死
父は、2024年2月、癌で亡くなりました。
父の死は、私に当たり前のことを教えてくれました。
人は、いつか必ず死にます。自分も、いつかは、必ず死ぬのです。
■漠然とした不安の正体
私は、定年が間近です。定年延長しても、収入は低下します。
娘は小学生、妻は定職を辞め、パート勤務。父からの幾ばくかの相続も、無駄にすることはできません。
一方で、家計は、妻に任せきり。妻は、なぜお金がたまらないのかなと悩んでいました。
当時の私は、漠然とした不安を抱えながら
それと向き合うこともなく、日々毎日を過ごしていました。
■ 図書館で出会った、場違いな1冊
娘は、絵本が好きで、私の絵本の読み聞かせが大好きでした。そこで、毎週末、図書館に絵本を借りに通っていました。
普段は、近所の分館を回っていましたが、その日は、たくさんの絵本があると聞いていた大きな分館に行きました。
広いフロア、子育て書籍のコーナーの傍らに家計管理の本が並んでいました。
よく見かける、白い背表紙の、節約について書かれたありきたりの内容の本。
そこに、カラフルな背表紙の、変な生き物の顔が描かれた本がありました。
■ 「お金の大学」そして、両学長との出会い
お金の大学? なんだこれ?
手に取って、立ち読み、パラパラとめくってみました。
ぼーっとした男の横顔と、ひまわりの顔が会話している妙な挿絵。
なんだこれ…
ここ家計管理のコーナーだぜ、司書さん、置き間違えてるよ?
立ち読みのまま斜め読みしていくうちに、何かが背筋を走るのがわかりました。
格安SIM、ふるさと納税、副業、インデックス投資…
なんだこれ!?
そこには、自分が今まで聞いたこともない言葉、でもとても重要と分かる言葉が並んでいました。
これが、お金の大学初版本との出会い、そして、両学長との出会いでした。
■ この本が、私の人生の方向を変えた
今振り返っても、「お金の大学」は、私の人生の羅針盤となる1冊です。
このブログを読んでくださっている方は、すでにご存知のことと思います。
あのとき、図書館でこの本に出会っていなければ、間違いなく今の私は無かったのです。
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